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2019年10月30日 結露防止

工事部: 渡辺 剛

現場レポート

FP板(押出法ポリスチレンフォーム保温板)を躯体に打ち込む際は、型枠に施工精度良く敷き込みますが、ジョイント部に隙間が生じた場合はガムテープなどで目止めを行い隙間を塞ぐことが必要になってきます。
コンクリート打設後にFP板のジョイント部からノロが廻ってきた場合は結露が生じる恐れがありますのでそのままにせず型枠脱型後にノロを取り除き、ジョイント部に現場発泡ウレタンフォームを吹付けることと公共建築工事標準仕様書に記載されています。
今回は特にノロは廻っていませんが、念のためウレタンフォームを吹き付けました。

この記事を書いた人

工事部: 渡辺 剛

工事部所属の渡辺です。

入社17年目になります。
建設現場にて現場施工管理や施工図作成を主に担当しております。

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