お問い合わせ
menu

BLOGブログ

2018年11月5日 鉄筋工事のユニット化

工事部: 渡辺 剛

現場レポート

建築工事って工業化や工法の進化が遅いですよね。
でも最近は少しづつですが変わってきています。
上の写真を見てください・・・
一般的なRC造の基礎配筋です。

一見何も変わってないようですが・・・・・
実は壁の差し筋がユニット化されてます!!
最近は鉄筋業者も人材不足を補うべく少しでも現場での手間を減らすために考案された工法を提案してきます。
1Mの段取り筋D10と壁の差し筋を1ユニットにして工場で製作しています。
(図の赤が段取り筋、オレンジが壁筋)
下記のメリットがあるのですが、接合はスポット溶接なので構造監理者に事前確認した上で採用しました。

1、配筋が乱れない
2、配筋ピッチを間違えない
3、壁筋の現場施工が早い
現場での施工は、ユニットを上から刺すように配置し、梁スターラップの中に配置してあった下側の段取り筋を結束します。(青のライン)
下の段取り筋をユニットに跨がせる事でユニットがばらばらになる事を防ぎます。

この記事を書いた人

工事部: 渡辺 剛

工事部所属の渡辺です。

入社17年目になります。
建設現場にて現場施工管理や施工図作成を主に担当しております。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

ブログ記事一覧に戻る

ACCESS

〒951-8068 新潟市中央区上大川前通三番町25番地7

CONTACT

tel 0120-277-773

受付時間/9:00〜18:00 定休日/土・日・祝
※メールでのお問い合わせは24時間受付可能

ふふまる
ふふまる

ファムらいふのHPはこちら