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受付時間/ 9:00〜18:00

東京2400m

担当

管理部

ツノ タカヒロ

タイトルは今日の東京競馬場で開催されたG1ジャパンカップの距離です。

今日のジャパンカップは興味のあるご存じの方も多いでしょうが、近年稀に見る好メンバーで、始まる前から競馬史に残る名レースになると誰もが言っていました。

結果は、予想通り後世に語り継がれるであろう素晴らしいレースで、引退レースの有終の美を飾ったアーモンドアイが勝利!

個人的には好きな馬が多く、どんな結果になっても気持ち良く見たかったので賭けることなく応援に徹していました(笑)

今回3強と言われ、負けたコントレイルの父ディープインパクトも、デアリングタクトの父エピファネイアも中長距離が得意でジャパンCを勝っている。それに対し、アーモンドアイの父はロードカナロアで短距離のスペシャリスト。

加えて、確かに強く実績も十二分のアーモンドアイですが、前走の天皇賞では勝ったものの最後の200mで他馬に詰め寄られ、全盛期の圧倒的なパフォーマンスに陰りが見られたのも確かでした。

それが、最後の最後に圧倒的なレースで完勝し、歴代G1最多勝利の記録を樹立し、惜しまれつつ引退する偉大な馬だなと改めて感動させられました。

今日でアーモンドアイは引退ですが、負けた馬達の子供が今度は大舞台でアーモンドアイの子供にリベンジを果たすかもしれない。

競馬がブラッドスポーツたる所以ですね。

競馬は間違いなく公営ギャンブルでイメージが悪い人も多いかもしれません。しかし、その域を超えたドラマがあるので人を惹きつけるのかなとも思います。

この記事を書いたひと

管理部

ツノ タカヒロ

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