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改修工事の怖さ

担当

建設部

ハガ クニオ

何と言っても改修の一番の怖さは、調査しきれない所が必ず有り、その場所の施工はある程度想定で施工計画を立てなければいけないと言う所でしょう、 いざ施工を始めて現状の仕上げ材を撤去、又は構造材を解体したら、想定と違う状態だったという話は「改修工事あるある」だと思います、 そこで、計画変更する場合のコストや工期などを検討し、お客様と打ち合わせして工事を再開させることが出来なければ、 当日の職人や管理の人員はいわゆる遊びとなってしまいます、当然遊びを考慮した予算など立ててはいませんので、 利益や工期などに様々な影響が出てきます、大概はちょっとした納まりの変更などで対応できるものなのですが、 事前に全く調査することが出来ない箇所などがある場合、稀に工事を中止して大掛かりな変更を立案しなければいけない場合もあります。 規模の大小を問わず、改修(特にお客様が建物を使用しながらの)工事には独特の緊張感がありますね。

この記事を書いたひと

建設部

ハガ クニオ

真面目で実直な性格と思いますが、気付かないポカも多く有ります、
そんな私ですので、周りの方々に支えられて仕事が出来いることを忘れないようにしています。

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