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光の教会

担当

設計企画部

イシバシ チエ

こんにちは!イシバシです。
今回は安藤忠雄設計の「光の教会」を紹介します。
 
これは2017年に国立新美術館で開催されていた「安藤忠雄展-挑戦-」
での原寸大の模型です。
 
実際は大阪府茨木市にありますが、美術館の中庭にこの模型が展示されていました。
十字に光がさしている部分は、外から見るとこのようにスリットが入っています。
 
”教会”と聞いてイメージするのは、前方に十字架や聖母マリアの像が飾られている建物ですが、この光の教会は光自体を十字架に利用していて、しかもその光がとてもきれいです。
 
ただ光がさしているだけでも、スリットを向ける方角など考慮するとこんなに見え方が変わるんだ、と感動したのを今でも覚えています。

この記事を書いたひと

設計企画部

イシバシ チエ

2021年入社のイシバシです。
東京の大学で建築を4年間学び、Uターンして地元に戻ってきました!

アウトドアな趣味もあったはずなのですが、自粛生活で引きこもっていたので
専らインドアな人になりました。

社会人として成長していけるように頑張ります。
よろしくお願いします。

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