小さなシェフの特製野菜炒め
先日、小学校の調理実習で野菜炒めを習ってきた娘が、
「お家でも作ってあげる!」と夕食のひと皿を担当してくれました。
驚いたのは、学校のプリントやレシピを一切見ずに、
覚えた手順だけでサラサラと作り進めていたこと。

そして、娘が一番こだわっていたのがこれ!
「学校で、火は強火でって教えてもらった」
と、コンロを最大火力にしていました。
野菜炒めを水っぽくさせずに美味しく仕上げる一番のコツは、
まさにこの「強火で短時間に仕上げること」なのだそうです。
強い火力で一気に火を通すことで、野菜の水分が外に逃げず、
シャキシャキとした食感が残るのだとか。
娘の得意料理といえば「出し巻き卵」なのですが、
今回の野菜炒めで、また一つ頼もしいレパートリーが増えました。
何より、誰かに作ってもらうご飯ってどうしてこんなに美味しいんでしょうね。
成長が嬉しく、じんわりと温かい気持ちになった夕食でした。

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