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【親バカ炸裂】今週、娘が修学旅行に行くので、こっそり会津若松を「お忍び下見」してきた結果

担当

ソリューション事業部

M・S

こんにちは!自他ともに認める、ちょっと(いや、かなり)過保護な親Sです。

突然ですが今週、我が愛しの娘が修学旅行に行きます。行き先は歴史と伝統の街、福島県・会津若松。

「初めての場所で道に迷ったらどうしよう…」 「美味しいものは食べられるかしら…」

旅行が近づくにつれ、私の心配メーターは完全に限界突破。夜も眠れない日々が続いた結果(爆睡してました)、私の脳内である天才的なひらめきが舞い降りました。

「そうだ、先回りして下見に行けばいいんだ!」

というわけで先週末、娘には「ちょっとそこまでドライブに行ってくるね〜」とだけ言い残し、こっそり一人で会津若松へお忍び下見(という名の一人旅)に突撃してきました!

🧐 ミッション開始:まずは腹ごしらえという名の「グルメ下見」

現地に到着し、「うんうん、ここを小学生たちが歩くわけね」と、まるでSPのような鋭い眼光で街をパトロール。……したのも束の間、お腹が「グゥ〜」と鳴りました。

「やはり、娘が食べるかもしれない現地のグルメを、親が事前に毒味…いや、試食しておく必要があるな」

そんな大義名分を掲げて私が向かったのは、創業から続く会津若松の超老舗、『白孔雀(しろくじゃく)食堂』さんです。

お目当ては、会津名物の「名代ソースカツ丼」。 ネットの口コミでも大絶賛されている有名店なので、「これは間違いないだろう」と軽い気持ちで暖簾をくぐったのですが……。

そこで私は、とんでもない衝撃の光景を目の当たりにすることになります。

😱 衝撃の着丼:これはカツ丼なのか、それとも巨大なうちわなのか

注文してしばらく経ち、店員さんが「お待たせしました〜」と運んできてくれた瞬間、私の思考はフリーズしました。

「いや、蓋の意味!!!!!」

思わず心の中で(いや、ちょっと声に出てたかも)突っ込んでしまいました。 目の前に現れたのは、私たちが知っている「カツ丼」の概念を根底から覆すビジュアル。

何がすごいって、箇条書きで説明させてください。

蓋が1ミリも閉まっていない: 閉める気が一切感じられません。

蓋の役割が「スタンド」: 巨大すぎるカツが後ろに倒れないよう、蓋が背もたれ(支え)として垂直に添えられているだけ。

圧倒的なはみ出し感: 丼の器から左右に大きくはみ出たカツは、もはやうちわ。猛暑の日にこれで仰いだら、甘辛いソースの風が吹くレベルです。

これ、写真の遠近法じゃないんです。本当にカツがデカい。 これから修学旅行という大冒険に出る娘の下見に来たはずが、先に私が「総重量1キロ超え(推定)のカツ丼」という大冒険に挑むことになってしまいました。

🥢 いざ実食!甘辛ソースの海におぼれる

気を取り直して、割り箸を割ってカツに挑みます。

ずっしりと重いカツを一口かじると……「ウ、ウマい……!!」

見た目のワイルドさとは裏腹に、お肉は信じられないほど柔らか。そして、何より特製の甘辛いタレが衣の奥までじっくり染み込んでいて、一口でご飯がモリモリ進む悪魔的な美味しさです。

どこを食べても肉、肉、肉! ご飯にたどり着くまでに、かなりのカツ山脈を切り開く必要がありますが、タレの美味しさも手伝って箸が止まりません。

しかし、やはり相手は規格外のモンスター級カツ丼。 半分を過ぎたあたりから、私の胃袋は悲鳴を上げ始めました。

「ふぅ……ふぅ……美味しい、でも減らない……!」

ジーンズのボタンをこっそり緩め、限界を超えたフードファイターのような顔になりながらも、なんとか無事に完食! 食べ終わる頃には、私のお腹は臨月の妊婦さんのようにパンパンに膨れ上がっていました。

📋 【結論】下見としての成果はいかに…?

お腹をさすりながら、お会計を済ませて店を出た私。 そこで、ハッと重要なことに気づきました。

「これ、小学生の娘が食べたら胃袋爆発するわ」

そうです。白孔雀食堂さんのソースカツ丼は、味もインパクトも100点満点、いや120点満点なのですが、いかんせんボリュームがプロ仕様すぎます。まだ小さな我が娘が修学旅行のランチで完食できるわけがありません。

つまり……今回の「お忍び下見」、娘の修学旅行の参考には1ミリもなりませんでした!!!

ただただ、親が一人で福島までドライブし、めちゃくちゃ美味しい巨大ソースカツ丼を食べて、お腹をパンパンにして大満足で帰ってきただけという、完全なる職権乱用(親権乱用?)のグルメツアーになってしまいました。

でも、会津若松が最高に美味しくて魅力的な街だということは身をもって証明できました!

娘よ。今週の修学旅行は、パパ(ママ)の分まで思いっきり楽しんできてね! (ただし、お昼ご飯の量にはくれぐれも気をつけるんだぞ……!)

お土産の「赤べこ」を楽しみに待っている親バカでした。

最後までお読みいただきありがとうございました! もし会津若松に行く機会があれば、ぜひお腹をペコペコにして『白孔雀食堂』さんに挑戦してみてくださいね!

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ソリューション事業部

M・S

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