北ノ庄城跡へ行ってきました
北ノ庄(きたのしょう)城は、福井市中央にある、戦国時代の武将・柴田勝家が築いた平城です。
1575年、織田信長より越前国を与えられた勝家が築城を開始しました。当時は、天守が9重(一説には5重)にも及ぶ日本最大級の巨大な城郭だったと伝えられています。しかし、1583年の「賤ヶ岳の戦い」で勝家が羽柴秀吉に敗れると、妻の市(信長の妹)とともに城に火を放ち、わずか8年で落城しました。
現在は「北の庄城址公園」として整備されており、発掘調査で発見された本丸の石垣や堀の跡を見ることができます。敷地内の柴田神社には勝家や市、浅井三姉妹が祀られており、歴史ファンの隠れた人気スポットとなっています。

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