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駐車場ライン引き

担当

建設部

A・I

舗装ライン(区画線)は、一度に消えるのではなく、交通量や紫外線、雨風の影響を受けて徐々に薄くなります。一般的には施工後2~3年頃から劣化が目立ち始め、交通量の多い駐車場では1~2年程度で再塗装が必要になる場合もあります。

状態

見た目

補修の目安

施工直後

白色が鮮明で視認性が高い

補修不要

🟡 やや劣化(12年)

白さが少し落ちる

点検を推奨

🟠 劣化(24年)

かすれや摩耗が目立つ

再塗装を検討

🔴 重度劣化(4年以上)

ラインが途切れ、見えにくい

早めの再塗装が必要

ラインが早く薄くなる場所

  • 駐車場の出入口
  • 車が曲がる場所
  • 車輪がいつも通る位置
  • 日当たりが強い場所
  • 大型車が頻繁に通行する場所

Screenshot

「ラインが薄い駐車場は事故や接触トラブルの原因となるだけでなく、施設の管理状態にも影響を与えるため、定期的な再塗装が資産価値や利用者満足度の維持につながって参りますので是非弊社にご連絡ください。」

この記事を書いたひと

建設部

A・I

建設本部長です。
平成元年度 高卒からの勤務になります。
主に、内業として、工事現場の安全・品質・工程・原価管理を総合的に担当しております。
又、新入社員教育も行っています。

いろいろな事が言える会社を目指して全社員で頑張ってまいります!

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