Menu

外壁シーリング劣化による雨漏れリスク

担当

建設部

K・W

外壁シーリング劣化による雨漏れリスクとして考えられる事です。

劣化状況

見た目のサイン

雨漏れのリスク

推奨される修繕

軽度

色あせ・表面の硬化

低い(防水性能が低下し始める)

点検・経過観察

中度

細かなひび割れ・肉やせ

中程度(雨水が侵入する可能性あり)

シーリング打ち替え・増し打ち

重度

大きなひび割れ・剥離・破断

高い(外壁内部へ雨水が侵入)

シーリング全面打ち替え

著しい劣化

シーリングが欠落・隙間が発生

非常に高い(雨漏れ・躯体腐食の恐れ)

シーリング打ち替え+外壁補修・防水工事

ポイントとしては、

①シーリングのひび割れや剥離は、雨漏れの初期原因となることが多く、早めの補修が建物の寿命を延ばします。

②外壁塗装とシーリング工事を同時に行うことで、足場を共用できるため、工事費を抑えやすくなります。

是非当社迄お問い合わせください。

この記事を書いたひと

建設部

K・W

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

< ブログページトップに戻る

OTHERこの記事のあとに
よく読まれている記事

ファムねっと 不動産情報はこちら TOP ファムねっと