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Googleレンズ

担当

建設部

M・Y

近年、AIの進化により、様々なものが便利になってきていると感じます。
 
その中でも便利に感じるのは、Googleレンズという「写真・画像から物の種類をある程度特定できる」機能です。
 
以前は調べ物をする時にアバウトな情報から答えに近づけていく形をとっていたので、正確な種類・品番まで特定できないケースもありました。
 
Googleレンズ機能を使い始めたきっかけは、散歩中に見たことが無い植物を何気なく調べたことがきっかけでした。
 
今施工している物件で、内装の職人が壁紙パテのケレン作業時に使用している機械が気になり、Googleレンズに写真を投げて聞いてみました。

製品名がドライウォールサンダーであることと、使用方法が検索結果として出てきました。
 
いつも研磨紙で処理している様子しか見たことが無かったため、こんなに便利なものがあるのかと感心しました。
 
・・・このように、今まで検索時の言語化が難しい場合でも、画像からAIが判断して教えてくれるので、かなり便利な世の中になったと思います。
その反面、本当の情報だけが載っているとは限らないのが気を付けるべきポイントだと思います。

この記事を書いたひと

建設部

M・Y

2020年4月から入社致しました。

動物全般が好きですが、特に猫が好きです!

これから仕事を通して様々な事を学び、経験し、

社会人として、また一人の人間として成長していけたらと思います!

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