【大雨・台風対策】年1回の「定期建物点検」で雨樋もチェック!建物を守る予防保全
皆さま、こんにちは! ソリューション事業部のSです。
8月も終わりに近づいていますが、この時期から秋にかけて気になってくるのが「台風や急な大雨(ゲリラ豪雨)」です。
大雨が降った際、建物で意外とトラブルになりやすいのが「雨樋(あまどい)の詰まりや破損」です。 落ち葉や砂ほこり、あるいは雑草などが雨樋に詰まってしまうと、雨水が溢れ出して外壁を傷めたり、最悪の場合は雨漏りの原因になってしまうこともあります。
そこで重要になるのが、日頃のメンテナンスと事前の点検です。
私たち田中組では、オーナー様からお預かりしている大切な建物を守るため、「年に一回の定期建物点検」を実施しています。
この定期点検では、お部屋の設備だけでなく、外壁や屋上、そして「雨樋」などの排水設備に不具合がないかもしっかりとチェック項目に組み込み、確認を行っています。
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雨樋に変形や破損はないか
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落ち葉やゴミが詰まって水流れが悪くなっていないか
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敷地内の排水口やフェンス周りに雑草が茂り、排水を妨げていないか
こうした日常の巡回清掃や年1回の定期点検を通じて、大雨などのトラブルを未然に防ぐ「予防保全」に力を入れています。
ご入居者様が雨の日も安心して暮らせる環境を整えることはもちろん、遠方にお住まいのオーナー様にも「田中組に任せておけば安心だ」と思っていただけるよう、これからも建物の細かな変化に目を配ってまいります。
「うちの物件の雨樋は大丈夫かな?」「大雨対策について相談したい」といったことがございましたら、どうぞお気軽に田中組までご相談ください!
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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