言葉が通じなくても伝わる「熱意」
日本語が全く話せない外国人のお客様からのお問い合わせ。正直、どう対応すべきか迷い、不安に思いました。ですが、新人スタッフの野村は違いました。お客様の力になりたいという一心で、言葉の壁を乗り越えようと奮闘したのです。
お客様の希望を理解するため、野村は何度も翻訳アプリで言葉を打ち込み、丁寧にメールを返信しました。内見の際も、翻訳アプリと身振り手振りを交えながら、一生懸命に説明を続けました。得意ではない英語も、お客様に伝えるためには全く臆することなく使っている姿には、熱意とひたむきさが溢れていました。
正直、通常よりもはるかに時間はかかりました。ですが、そのやり取りを通して、お客様との間に確かな信頼関係が築かれていくのが分かりました。無事に契約が完了し、お客様から感謝のお言葉をいただくことができました。
お客様からの「ありがとう」の言葉は、ただの感謝だけではありません。それは、私たちが壁を乗り越え、お客様に寄り添う努力をしたからこそいただける、最高のプレゼントです。この仕事の大きなやりがいを、改めて感じさせてくれた出来事でした。
写真は、お客様からいただいたプレゼント(感謝の気持ち)です♪
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