Menu

😊🔑【これで失敗しない!】プロが教えるアパート選びの絶対チェックリスト7選!

担当

ファムねっと新潟

J・M

 
新生活のスタートや引っ越しで一番わくわくするのは、やっぱり「新しい部屋探し」ですよね!
でも、住み始めてから「しまった!」と後悔するのは避けたいもの。今回は、あなたの新生活が快適になるよう、失敗しないアパート選びの重要なコツをブログ風にお届けします!

 
1. 💰 予算設定のコツ!「手取りの3分の1」が目安
 
家賃は毎月の固定費。無理のない範囲で探すのが大前提です。一般的に、家賃(管理費込み)は「手取り月収の3分の1」以内に抑えるのが理想的とされています。
  • 家賃に含める費用: 共益費や管理費も忘れずに計算に入れましょう。

  • 初期費用も考慮: 敷金・礼金、仲介手数料、引越し代なども含めて、全体の予算を立てましょう。家賃が安くても初期費用が高い物件もあります。

 
2. 🥇 譲れない条件を「3つ」決める!優先順位の明確化
 
理想の部屋を追い求めすぎると、いつまでも決まりません。絶対に譲れない条件を3つに絞り、それ以外は「妥協点」を持つことが成功の鍵です。
優先度の例 譲れない条件(例) 妥協できる条件(例)
最優先 駅徒歩10分以内 / バストイレ別 築年数が古い / 2階以下
次点 宅配ボックス付き / 南向き 独立洗面台がない / 和室がある
 
3. 🏠 内見は「昼と夜」のチェックが鉄則!
 
物件の良し悪しは、内見のタイミングで大きく印象が変わります。
  • 昼間(日当たりと周辺の環境)

    • 日当たり:窓の向き、隣の建物との距離で日中の明るさを確認。

    • ゴミ捨て場:清潔に管理されているか、不法投棄がないか。

  • 夜間(防犯と騒音)

    • 周辺の明るさ:駅から物件までの道に街灯は十分か。

    • 騒音:線路や幹線道路、居酒屋などが近くにないか、静かさを確認。

 
4. 📐 採寸必須!「収納と家電の置場」
 
図面だけで判断すると失敗しがちです。メジャーを持って、以下の場所のサイズを必ず測りましょう。
  • 洗濯機置場:特にドラム式の場合、サイズオーバーで置けないことがあります。

  • 冷蔵庫置場:扉の開閉スペースまで考慮して幅・高さをチェック。

  • カーテンレール:ぴったりのサイズで快適な生活を。

  • 収納スペース:奥行きや高さを測り、持っている荷物が入るかシミュレーション。

 
5. 💨 「湿気とニオイ」を徹底チェック!
 
特に古い物件では、湿気やカビが大きな問題になることがあります。
  • カビ・雨漏りの跡:壁や天井、クローゼットの奥にシミがないか。

  • 窓を開けて換気:入った瞬間のニオイと、換気後のニオイの変化をチェック。カビ臭や生活臭がないか確認しましょう。

  • 浴室の換気扇:しっかり機能しているか、または窓があるかを確認。

 
6. 🚨 築年数と「新耐震基準」
 
家賃が安い古い物件は魅力的ですが、安全面も重要です。
  • 築年数:できれば建物のきれいさや設備の充実度から築10年以内が望ましいですが、家賃を抑えるなら築20〜30年も視野に入ります。

  • 耐震基準1981年6月1日以降に「建築確認」された物件は新しい耐震基準(新耐震基準)を満たしています。これ以前の物件は、耐震面に不安が残るため避ける方が安心です。

 
7. 🧑‍💻 不動産会社も選ぶ!
 
物件情報だけでなく、担当してくれる不動産会社も重要です。
  • 地域密着型か:地元の情報に詳しく、オーナーとの関係が深いため、融通が利いたり、より詳細な情報を教えてもらえる可能性があります。

  • 担当者との相性:疑問点をしっかり聞いてくれる、信頼できる担当者かどうかも大切です。


あなたの希望にぴったりの素敵なお部屋が見つかるよう、心から応援しています!

この記事を書いたひと

ファムねっと新潟

J・M

2022年4月に入社したマルヤマ ジュンペイです。

入社して間もないため、まだまだ未熟な部分は多いですが、自分ができることには精一杯取り組んでいきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

< ブログページトップに戻る

OTHERこの記事のあとに
よく読まれている記事

ファムねっと 不動産情報はこちら TOP ファムねっと