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「重要な資材」

担当

建設部

S・H

明治16年に建設され、昭和44年に重要文化財に指定された「新潟県政記念館」に使われていた束石です。

現在、令和10年まで続く「耐震改修工事」に伴う建物内外解体工事中。

重要文化財であるため、建設当時の資材を同じ場所に使用するのが工事の基本となっているため、

細心の注意を払って作業を進めているとのことです。

写真の石(束石)も処分することなく、建設当時と同じ場所に使用されるとの説明でした。

この記事を書いたひと

建設部

S・H

木造建築物に興味をもっています。

特に「社寺建築」の設計・施工には強い関心があります。

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