新生活スタート!でもその前に。賃貸の「入居時チェック」を絶対サボってはいけないワケ
新生活のスタートで誰もが浮き足立つ入居当日ですが、この日の「入居時チェックリスト」こそが、数年後の退去費用を左右する運命の分かれ道です。
賃貸物件には「原状回復」の義務がありますが、これは「入居時の状態に戻す」という意味。つまり、「最初からあった傷」を証明できなければ、退去時に自分の負担で直すことになりかねないのです。
後悔しないためのチェックポイント
- スマホで撮影(日付入り)
気になる傷や汚れは、必ず写真に収めましょう。引いた写真と、傷に寄った写真の両方があると証拠能力が高まります。 - 建具・設備の動作確認
網戸のガタつき、蛇口の水漏れ、エアコンの異音など、「見た目」以外の不具合も動かして確認しましょう。 - リストはすぐに管理会社へ
多くの管理会社では、入居後数日〜1週間以内にチェック表の提出を求めています。後回しにせず、家具を配置する前に完了させるのがコツです。
「細かすぎるかな?」と思う必要はありません。お互いに気持ちよく、納得して退去の日を迎えるための大切な「相互確認」です。
これから新居へ向かわれる方は、ぜひスマホを片手に隅々までチェックしてみてくださいね!
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
< ブログページトップに戻る

