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山桜花

担当

ファムねっと新潟

H・G

桜の季節です。「敷島の 大和心を 人問はば 朝日に匂ふ 山桜花」。ご存じ本居宣長の名歌です。あまりにも有名な歌ですが、戦時中は敢えて変な方向に曲げて解釈されてみたり、また正しく桜の景色を理解されずにいたりで、本当に可哀そうな歌だと思います。宣長さんはただ単純に朝日に映えるあまりにも美しいその光景を歌に残したかっただけだと思うのです。心底桜が好きだったのでしょう。そして「山桜」というのは、「染井吉野」とは全く異なるもので、必ず花と葉が一緒に出るのものだそうです。私たちもこの歌の本当の景色を一度は観てみたいですよね。

 

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