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建設現場で取り組むゼロエミッション (鉄骨工事編)

担当

設計企画部

ワタナベ ツヨシ

今回、現場で採用した鉄骨建て方時に使用する仮締めボルトです。 この仮締めボルトの特徴は、通常の仮締めボルトに比べて、ねじのピッチ、 ねじ山の角度(90°)が大きく、ねじ先端のリードが長いことです。 それにより、初めからボルト・ナットがスムーズに回転するため、 現場における仮締めボルトの取付け、取外しを容易にしています。 また、打痕のつきにくい構造となっているため、再利用できることです。

DCP PHOTO

実際に鳶さんに感想を聞くと、 ボルトがメッキであるため、手が油でべたべたしなくて滑らないことと ボルトの取付、取外しがとても速くでき、作業性が良かったとのことでした。 ボルト1本1本は小さいですが、その小さなボルトをリユースした 現場におけるゼロエミッションでした。

この記事を書いたひと

設計企画部

ワタナベ ツヨシ

入社17年目になります。
建設現場にて現場施工管理や施工図作成を主に担当しております。

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