トンボ
休日のお天気のよい朝でした。詳しくはないのですが、あかねトンボの仲間だと思います。7匹ほどが群がって庭のハナミズキの周りを飛び回っているのです。鬼ごっこでもしているのかと思って観ていたら、どうやら自分が止まりたい枝の先っぽを奪い合っているようなのです。「とまってい~るよ、竿のさき~」というのは、童謡「赤とんぼ」の一節ですが、間違いなくトンボは先っぽを好むのです。何故なんでしょうか?少々調べてみたのですが、その理由の一つは、彼らには体温調節が必用で、日光を当てて効率よく体温を上げることができる場所が必用だから。その他には自分の身の危険を察知したときにスクランブル発進して、素早く敵を追い払うことが出来るようにするため。等々の理由が考えられるそうです。確かに連中の方向転換は素早くスピードがあります。ちょうちょとは違い捕まえるのに一苦労したことを思い出しました。
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