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摩擦杭(節杭)

担当

設計企画部

ワタナベ ツヨシ

杭基礎による建物の支え方には大まかに2種類あります。
1.先端支持杭(ストレート杭)

2.摩擦杭(節杭)

先端支持杭は杭先端を固い地盤まで杭先端を到達させることで建物を支えます。
一方で摩擦杭は杭周面と接する地盤による摩擦力で建物を支える杭です。
 
先端支持杭は実績も多く信頼性がありますが、現状地盤のボーリングデータによると支持層がかなり深く杭長さが長くなりますので
支持層に到達させる必要がなく、杭長を短くでき経済的な摩擦杭(節杭)にて設計されています。

この記事を書いたひと

設計企画部

ワタナベ ツヨシ



入社17年目になります。
建設現場にて現場施工管理や施工図作成を主に担当しております。

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